孫正義「規格外」の仕事術
を読みました。

テレビ東京の
カンブリア宮殿でソフトバンクの孫さんが出演されたときにも、なんてユニークで規格外なスケールと思ったのですが、実際の仕事場での日常も相当に規格外の様子です。もっとも、NTTやKDDをベースとしている携帯電話会社と伍してビジネスをやっているのだから普通ではあり得ないのでしょうけれど・・・東日本大震災の被災者への寄付にしても、日本の経営者個人としてあそこまで潔さがあったのは孫さんが一番かも・・・
iPhone4Sを購入するつもりです。ソフトバンクかauか迷うのですが、周りがつながりやすさでauを勧めるなか、孫さんなら何かやってくれるかな〜との単純な思いでソフトバンクにしてしまおうかな?
先日亡くなったアップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏のプレゼン手法について語った
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン
。天才であっても、相当な練習と努力があることがわかります。


日経新聞電子版に、スティーブ・ジョブズ氏が2005年にスタンフォード大の卒業式でしたスピーチ「ハングリーであれ。愚か者であれ」の全文が日本語&英語で出ていました。
その中でのメッセージのひとつ「点と点をつなげる」"connecting the dots”には、心から共感します。ちょうど最近読んだばかりの、今春から慶応大学へ移られた石倉洋子先生の
グローバルキャリア
のなかでも、ジョブズ氏のこのメッセージが取り上げられていました。
「興味を感じることをやってきて、後から振り返ってみたら、点がつながっていることが多いのだから、最初から点をつなげることばかり考えない、小賢しくならない」

石倉先生の本は
以前にも触れましたが、20代〜30代の若い世代向けに書かれている内容ではありますが、40代のわたしにとっても、人生の大切な決断のときにたくさんの示唆と勇気を与えてくれる内容です。
この本では、「ORをANDにする」新しい組み合わせ→個人の「ユニークさ」について、様々な例と共に述べられています。今の仕事分野で海外での経験・立場を変えた経験をして、これから新しいステップへと進む時期がきているわたし自身にとって、背中を押してくれる考え方です。
「いくつになっても新たなユニークさを求め、自分をバージョンアップ」する・・・仕事はもちろん、趣味でも恋愛でも、そんなスタイルを目指していきたいものです

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