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ポジティブ・リスニング

お盆で仕事がスローになっていたので、セミナーへ行ってきました。

カーネギーの「人の話を聴くことにより人生の80%は成功する」という名言のとおり、よい聴き手になる重要性は頭ではわかっていても実践となると・・・

今回のセミナーで提唱してたポジティブ・リスニング=心を開いてもらう聴き方という考え方は共感を覚えました。特に、ハート・リスニング=相手の話を最後までそのまま素直に聴くということの重要性。先入観や感情をできるだけ少なくして聴くことってなかなかできないものですね。

セミナーでは、自分なりの聴くモードスイッチ、たとえば深呼吸する、聴くとき専用のペンをもって聴くなどいろいろアイディアを駆使することを提唱していました。わたしも自分スタイルの聴くモードスイッチを工夫したいな〜

よい聴き手の場合、「聴く」と「話す」の割合が80%と20%の比率というのが目安だそうです。

わたしの目下の課題は、相手が話しすぎる場合の対処法です。
ほっておけば相手がずっと話しすぎる場合に、どうやってよい聴き手になるか?どうやって自分の意見をよいタイミングで言い出せるか?

なかなか答えが見いだせないのですが、何かよい方法はないでしょうか?!


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2010.08.18 Wednesday 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

語学のお勉強〜NHKラジオで英語&中国語

語学の学習や、日々継続できる便利さとコストパーフォマンスですね。今年はNHKラジオでお勉強:かなり地味&地道なプロセスです。

英語はNHKラジオでビジネス英語が始まった当初から聴いていた「実践ビジネス英語」です。

そのころは一度目の放送で何を言っているのかほとんどわからなかったのもですが、今では大体の内容はわかるまでになりました。ここに至るまで、海外での生活を含めて長かったものです。

初心に戻って4月からのプログラムを聴いています。1回15分、1週間に3回なのでボリュームも適度です。

今は時代も変わって、テキストもダウンロード販売。放送も携帯電話へダウンロードしておけるので、とても便利です。もしこれで続かない場合は、意志力が足りないってこと?・・・



中国語は、「まいにち中国語」で発音からやり直しています。中国語の発音は2008年に一度挫折して、やはりとても難しいですが、今回の再挑戦が続くかどうか〜?!

7月からは発音のクラスにも通ってみるつもりです。

わたしにとっては壮大な目標ですが、40代の間に英語以外にもうひとつの言語=中国語をマスターすることが目標です。漢詩も読めるようになりたいという野望に近い目標までも・・・

中国語検定の2級くらいをゆっくり目指していきます


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2010.05.13 Thursday 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 

本田直之さん

今夜は日本経済新聞による丸の内キャリア塾主催のセミナーへ行ってきました。
前から著書を読んで興味を持っていた、経営コンサルタントの本田直之さんのセミナーです。

本田さんは、ハワイと東京のデュアルライフをしている行動力あふれる経営コンサルタントです。
TシャツにGパンという姿で、想像していたとおりにハワイスタイルを実践しつつのアピアランスで登場されました。昨日は石垣島でトライアスロンの大会に参加されたというお話からも、彼のライフスタイルが垣間見えてきます。

セミナーは、「考え方のクセ」を直すという内容で学びが多かったです。
本田さんの最新の著書たった3つのクセを直せば人生がうまくいくに詳しくはまとめられている内容ということでした。
 
セミナー内容のなかで特に印象に残ったのは思考閾値(いきち)思考発展へとかえていくという話〜「忙しい」とか「いっぱいいっぱい」と言って自らチャンスをロスしてしまったり、「自分にはできない」と発展しないサイクルになってしまったり・・・という状況を打ち破るために、客観的に自分の状態をみるという話は、ちょっとした気づきでした。

またQ&Aでは始めたばかりというツイッターからの質問も受け付けて、本田さんがツイッターを見ながら質問を選んで回答されていました。わたしはまだ利用していませんが、ツイッターはこういう形でリアルタイムに使えるものなのか・・・と発見でした。

セミナー壇上の本田さんの引き締まった体をみて、彼の最近の著書カラダマネジメント術!を読んでみようかな〜って思ってしまいました。


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2010.04.26 Monday 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

M&Aプロジェクト〜5つの学び

去年の今頃に降ってわいた買収話。1年たってやっと決着しました。

ほっとして、今日の午後は仕事中にひと休み・・・男子のフィギャアスケートのフリーをワンセグで観て、高橋選手の銅メダルに感動でした

さて、今回のM&Aプロジェクトでは、4回にわたる本社への出張を含めていろいろな経験をしました。同時に、いろんな教訓も・・・わたしなりに今回は大きな学びが5つありました。

1. 経営コンサルティング会社のテンプレート作戦

有名な経営コンサルティング会社のM社と仕事をしました。アメリカとはまったく関係ないプロジェクトなのに、M社のサンフランシスコ事務所所属のスタンフォードMBA卒の生意気コンサルタントに、延々とテンプレートを作成させられました。どうしてここまで・・・!というくらいのテンプレートの量です。

M社のライバル会社のBコンサルティング会社の友人によると、このテンプレートを作成することでプレゼン資料が出来上がっていくのがM社の常套手段なのだと知りました。効率はよいのかもしれませんが、結論ありきでその証拠作りをさせられているような印象で、これがあのM社のやり方なの?と少々がっかり。

2. 真に優秀な人

M社の欧米人コンサルタント10名ほどと仕事をしましたが、お勉強だけでなくて「人間の器」もできているなと思わせるのは1名のみ。出張中の数日間でしたが、そのコンサルタントと一緒に仕事をする機会をもてたことは、貴重な体験でした。

真に優秀な人は、もともと人を妬んだり人と競ったりする必要がないから、年齢に関係なく若くあっても「人間の器」がすでに出来上がっているのだ・・・と感じました。

3. 変化球も必要

これまでの仕事では、基本的に直球で勝負というやりかたできました。でも、今回のプロジェクトで社内・社外の多くの利害関係者に深くかかわることになり、変化球やファーボール作戦の必要性を痛感しました。

それらの方法は必ずしもフェアでない場合もあるけれども、直球だけでは自分を守れないことがあることを知りました。今回、女性差別ともいえる嫌な体験をして、今後への学びになりました。

4. 異文化ビジネスの限界

ビジネスの土壌が違うことで、本社に様々な説明を繰り返しました。資料も情報も山のような量になりました。

それらを異文化の人間が読んで彼らなりに理解をしたとしても、それをもって意思決定できるかどうか、そしてそれが正しい決定なのかは未知数だということ・・・。

5. 時間は答えも変えてしまう

1年かかったことで、ビジネスの環境もその間にどんどんと変化していきました。キリンとサントリーの合併破談のニュースを知ったときには、今回のプロジェクトも破談にできないものか〜と正直思ったくらい・・・つまり時間がたつと正しい答えも違ってきてしまうことを実感しました。

結局は破談にならずに、長いものに巻かれてしまった・・・という感じですね〜

いろいろありましたが、とにかく決着でお仕事モードの日々も一段落です。こんなに仕事をした1年も10年ぶり・・・われながらお疲れさまでした


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2010.02.19 Friday 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 

外見力を磨く

最近仕事で出会った人で仕事ができるな〜と思う人は、ほとんど外見も素敵です。

特に30代後半から40代以降になってくると、男女問わずに、元々の美醜に関係なく・・・。内面から溢れてくる自然な自信が素敵に見せてくれるだけでなくて、やっぱり自分の外見に責任をもつ努力もしているに違いありません。

海外ではイメージ・コンサルティングやPRコンサルティングなどが、日本より幅広く利用されています。以前に仕事をしていた海外の会社においても、エグゼクティブの記者発表の前などに、専門のPRコンサルタントが洋服や言葉づかいまで細かくチェックをしていました。そこまで大げさにはできなくても、一瞬の印象が重要な場面では、公私どんな場合でもある程度の外見の戦略は大切ですね・・・

数年前にイメージ・コンサルティングの大森メソッドの大森ひとみ先生のアドバイスを受けたことがあります。わたしの個性にあったアドバイス、実際に話をしてのわたしの特長をベースにしての改善ポイントの提案などがとても新鮮でした。大森先生は、男性に対しては系統的な外見力の本を何冊か書かれていますが、女性に対してはまだ著作はないようです。

マナーとか似合うカラーという視点だけでなくて、しなやかに仕事をしたいと思っている女性向けの外見を主眼をおいた戦略本があれば、ぜひ読んでみたいと思っていますが、なかなか見つけることができません。ミリオネーゼのファッションルールという本がありますが、これは原書がアメリカ人女性を対象に書かれたものの翻訳なので、日本女性にあてはまらないと感じるものがありました。

このまま仕事をしている女性向けの外見ルールについての本がなければ、自分自身での気付きも含めて自分で書いてしまおうかな〜なんて思ってしまいます。
わたしも自分の外見に責任をもてるように、日々精進していかなくては・・・


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2010.02.07 Sunday 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 

40代以降のキャリア〜仕事を続けていくこと

昨日まで1週間、海外本社より上司が来日していました。
その上、プライベートでも新年会や集まりが続いたので、夜も火曜日以外は連夜の外出、なが〜い1週間でした。週末になってほっとしています。

仕事について最近考えされられるのは、40代以降のキャリアについてです。30代まではロールモデルも多いですし、多くの人にとっては、キャリアのベース作りとコアになるスキルを磨くことで精一杯かと思います。その段階を超えた40代以降からどのように仕事を続けていくかは、キャリアの集大成へと向けてとても重要だと考えています。

キャリアデザイン入門〈2〉専門力編 (日経文庫)に、キャリアを重ねてきた40歳前後からのキャリアデザインの方法が書いてあり、混乱しているアイディアを整理する参考になりました。

多少のことに動揺しないで淡々と仕事を続けていく強さを持ちたいです。なるべく日々の忙しさに埋没しないで、今年は下の2つのテーマも考えつつ仕事をしていこうと思います。

    ・プロフェッショナルでいること〜専門性をもちつつどのように組織と関わっていくのかを明確にしながら、キャリア目標を目指していくこと。

    ・キャリアの終盤へ向けてのソフトランディング〜50代以降も仕事を続けていくために、何を準備しておくべきかを考えて、準備の一歩を踏み出すこと。

どちらも簡単なテーマではないですが、逃げて通れないテーマでもあるので、じっくり向き合っていくしかないですね〜

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2010.01.23 Saturday 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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