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パーソナル・マーケティング〜本田直之著

本田直之さんのパーソナル・マーケティング を読みました。

先日のパーソナル・ブランディングに関する投稿に続いて、個人としての自分をどうプロデュースするかについて考えを深めたくて読みましたが、いくつか新しい気づきをもらいました。



特に「未来の自分」から「今の自分」を差し引いて足りないものが「今やるべきこと」という一見単純な考え方・・・でもとても大切ですね。今やるべきことなのに、つい日常に流されて後回しになったりしがちですから。

巻末にあるWORK一覧をみてやってみましたが、特に自分の興味あることや得意なことの「タグリスト」「人に教えられること20個リスト」がおもしろかったです。自分のことを客観的によい方法と思いました。自分の意外な面を見つけてしまったりして〜

わたしの場合のキーワードは、海外、旅行、移住、英語、海、スパ、ヒーリング、シンプルリッチ、ナチュラル、京都、韓国、オーストラリア、バリ島、コーヒー、ピアノといったところがキーワードです。教えられることが20個もあるか〜と思いましたが、結構20個を超えて浮かんできました

今日はお気に入りのジュリークのアロママッサージのあと、そのまま読書・・・ゆっくり気ままな夏の午後でした


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2010.08.21 Saturday 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 

大人の恋愛は純愛か〜「恋愛空間」高樹のぶ子著

わたしの好きな作家のひとり、高樹のぶ子さんのエッセイ恋愛空間は、大人の恋愛を大胆に論じていて、共感するところがあります。もう10年以上前のエッセイですが・・・。

高樹さんの長編小説は最初の著作その細き道からほとんど読んでいますが、高樹さんご自身がいろいろな恋愛や経験を経ているからこその小説やエッセイだといつも感じます。

この恋愛空間で特にいくつか共感するところをあげてみると・・・

「恋愛を生活や人生の糧としない40代50代での恋愛のほうが、若いころの恋愛よりも「純」なのではないだろうか?」

「40代以上の男女場合、恋愛と情事を区別するのはとてもむつかしい気がする」

「中年の恋を支える情熱は、性と表裏になっているので、性的なテンションが落ちると恋にも終りがやってくる」

他にも再会の恋愛を論じて、「もしそうしたものが充分でなかったなら、懐かしさから過去の恋が再燃しても、その火は瞬く間に消えてしまう」、「不倫でなくて「ふたごころ」という表現に再生の可能性を見出す」など、彼女ならではの視点が、40代50代で恋愛を重ねたのであろう作家の言葉で綴られています。

40代で本気の恋をするのは、本当に忙しくたいへんなことなんですね〜それでも、あと一度だけは本気の恋愛=人生最後の恋愛をしてみたいと思うわたしは欲張りでしょうか?


彼女が日経新聞に上海を舞台とした小説を連載していたころから、もう2年なんですね・・・あの頃わたしもブログにちょっと感想を書きました。2年前も今も中国語の初心者のまま



今年のショパン奇跡の一瞬も、大好きなショパンと高樹さんの組み合わせで、わたしにとっては大切な一冊&CDです。



ショパンを聴きながら、大人の純愛について想いを巡らせる真夏の夜です


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2010.08.17 Tuesday 21:49 | comments(1) | trackbacks(0) | 

パーソナル・ブランディングの時代へ

お盆のため、東京のビジネス街の景色がいつもと違いますね。
こんなときは会社へいき、みんなが仕事に戻ってから休む。これこそシングルの特権です

ゆっくり読書にもいい季節です。
最近読んだビジネス書を数冊。どれもサラリと読めるので、のんびりベッドで読むのにもお勧めです。

ビジネスパーソンのためのツイッター時代の個人「発信」力

ツイッターやブログ、勉強会など個人からの情報発信をいろいろな切り口で述べています。現役外交官だからこその、いろいろな経験と考察に基づいていて、特に「マルティプル・アイデンティティ」という考え方、「組織に属する自分」と「自由に思考する自分」など複数アイデンティティという考え方に共感しました。




ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))

著者は世界でベストセラーになったエクセレント・カンパニー で知られるトム・ピーターズです。10年前の本ですが、最近注目されるようになった「パーソナル・ブランディング」という考えを当時として
いち早く打ち出した内容です。

必ずしも日本で適用できるものばかりではないものの、これからの時代は組織を離れた「個」としての自分ブランドを作っていく必要性をあらためて感じました。


世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ

海外での仕事の話があったことから、以前に読んだこの本を再読。専門的な知識や技術を身につけ組織に関係なく生計をたて、さらには世界で通用するプロフェッショナル=「国際派プロフェッショナル」という生き方を推奨しています。

必ずしも自分にあてはまるものでないくても、現場力、表現力、時感力、当事者力、直観力という大切な5つの力を磨く方法は、今の自分の立ち位置を顧みるきっかけになりそうです。


続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。

今になって「お金を稼ぐ」以外の「働く理由」を考えたくなって読みました。この本には、仕事は「自分」と「世界」をつなぐ力をもっているという考え方がベースにあります。

仕事の意味を再考したかったわたしには、「やりたいこと」と「できること」、「自分探し」と「世界探し」、「生きるとは自分の物語を作ること」など、示唆に富んでいる内容でした。


日本という国の経済力に安住してきた時代は終わり、個人としての力量が問われる時代。流されることなく自分ブランドを作っていく気概が必要ですね〜


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2010.08.13 Friday 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 

オルセー美術館展

久しぶりの投稿です。

この2ヶ月間、知り合いが海外出張中アフリカでの事故で亡くなったり、友人の家族がガンになったり・・・と「明日はわからない」と身にしみました。毎日を丁寧に大切に生きるのみですね!

先週、国立新美術館でのオルセー美術館展へ行ってきました。
これだけの作品が来日するのはオルセー美術館が改築中の今回だけと思い、混んでいるのは覚悟でした。

入場まで40分待ち。平日でもこれだけの人がいるのか〜といつもながらの驚き。
でも中は想像よりゆっくり観ることができました。
わたしは、特に2つの作品をゆっくり観ようと思ってでかけましたが、作品の前でたっぷり観賞できて満足でした。

そのひとつはゴッホの「星降る夜」。
ゴッホにも夢と希望にあふれる時期があったのだ・・・作品からあふれる優しさを感じました。





もうひとつは、モネの「ロンドン国会議事堂 霧の中にさす陽光」です。
ロンドンへ行ったことはないのですが、まさに霧のなかの「印象」が迫ってくるようでした。




あとはゆっくりモネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンの作品を中心に観ました。
因縁のゴッホとゴーギャンの作品が、同じコーナーにあれだけの数あったのは圧巻でした。
心に栄養ってこういうことですね。

ちょっと残念だったのは、音声ガイドの内容の質が今ひとつだったこと。
もっと作品の背景を深く掘り下げたものにしてほしかったです。


今回、美術館近くでランチしました。
Cafe Daisyというデンマークスタイルのカフェ。1,500円でのランチコースはとてもリーゾナブルで美術館前後の食事にお勧めです。平日のせいか女性客ばかりではありましたが・・・。
自家製のパン、美味しかったです。





8月は時々平日にお休みとって、こんなふうに心の充電をしてみたいです


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2010.08.08 Sunday 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 

非日常へ誘う調べ〜菊地成孔の世界

最近のNHK土曜ドラマ「チェイス〜国税査察官」のエンディングテーマ曲だった、菊地成孔「退行」を気に入っています。

このドラマは、脱税コンサルタントと国税査察官との攻防がカリブ海なども舞台に繰り広げられていくのですが、このエンディング曲はドラマの危ない&けだるい雰囲気を一層盛り上げていました。

実は20代の一時期、国際税務コンサルティングの仕事をしていたことがあります。この分野の仕事は節税と脱税のぎりぎりのところの部分もあったりするのですが、このドラマを見て当時の仕事を思い出しました。

菊地さんの曲では、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの「夜の全裸」「ルペ・ベレスの葬儀」「恋の面影」など、ちょっと日常を離れた気分になりたいときにぴったりかと思いますが、いかがでしょう?

「夜の全裸」はCDアルバムの野生の思考に入っていて、日曜のけだる午後におすすめ。

そしてもう1枚菊地さんのアルバムで持っているのは花と水。こちらはもっと澄んだ時間の長れ〜夕暮れの時間の流れを感じるときのバックグランドにおすすめかしら・・・?

菊地さんのライブに一度行ってみたいな〜


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2010.06.02 Wednesday 00:17 | comments(3) | trackbacks(0) | 

カラダマネジメント術!〜本田直之著

先週、本田直之さんのセミナーへ参加しましたが、彼の最近の著書カラダマネジメント術!を読みました。

彼の他の著書の考え方のベースと同様に、自分自身の身体についてもレバレッジを効かせて効率的に、そして身体の前に頭も使って計画的に・・・・と共感できる内容でした。

本田さんも太ってしまったことがあるという事実にも触れられていて、どうやったらカラダマネジメントを継続できるか?などのコツも書かれていました。わかっていることとはいえ、あらためて考えるきっかけになりました。

わたしも、やみくもにエクササイズするのでなくて計画的にやっていみよう!と思いました。思うだけでなく、実行できるかな?!


ひとつ難をいえば、彼の著書をすでに何冊か読んでいるわたしには、あまり真新しい内容ではなかったかな・・・

また、彼がやっているトライアスロンにポイントが置かれ過ぎていた印象があります。
題名からはそれがわからないので、トライアスロンにあまり興味のないわたしのような読者は、ちょっとがっかりしてしてしまうかも。
もう少し一般的な読者を対象にして書いていただければもっとよかったな〜と思います。


それでも、本田さんの本はやる気を与えてくれるところ、気に入っています


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2010.05.01 Saturday 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 

マイレージ・マイライフ

マイレージ・マイライフを観ました。

ジョージ・クルーニー扮する主人公ライアンの気持ちの変化に共感するところがありました。
重いものはもたないシングルの自由な生活、1年のうち322日も出張しているライフスタイル。

日本を離れ、海外にまるで旅を日常にするかのごとく移り住んだ自分の経験を重ねあわせてしまいました。何度も日本へ逆出張して長期のホテルライフをしてたことがありますが、出張ライフをしていると、まさにこの映画の英語原題のように"Open in the air"宙ぶらりんでふわふわしている日々になったものでした。

ふりかえれば、当時はそういう時間が必要でした。
その過程で、自分を取り戻し自分が何者なのかを、時間かかって知ることができたように思います。

映画のなかで、「今までの人生で一番楽しかったときは独りだったか誰かと一緒だったか?」という問いがあるのですが、わたしはまぎれもなく誰かと一緒でした。

誰かとつながることで背負うものが重くなっても、だからこそ味わえる幸せと喜びを追い求めたいです。


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2010.04.25 Sunday 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | 

新参者

東野圭吾の新参者TBSの日曜劇場ではじまりました。

実は、先日ランチを人形町で食べようと友人とブラブラ歩いていたら、何やら撮影をしているようで人が集まっていました。

あまり興味なかったので横をさっと通り過ぎようとしたら、阿部寛がお店の前に立っていました。
すらーっと爽やかな印象はそのままでした。

それでこのドラマが始まることを知り、東野圭吾による原作の新参者をさっそく読みました。
ミステリー系の小説を読むのは、かなり久しぶり。
ドラマを観る前に、自分のイメージをふくらませて、人形町、小伝馬町、浜町公園、水天宮・・・と読み進めて楽しく一気に読んでしまいました。

阿部寛が扮する加賀恭一郎という刑事が追うのは、バツイチ40代の女性が殺されてしまうという事件です。それってわたしと同じ条件?と思ってしまいました・・・

キャスティングでは原田美枝子が演じていたので、小説よりも素敵な感じで少々救われた気持ちです。

ひとつ難をいえば、初回は香川照之が保険会社の営業マンで疑われる役として登場していたのですが、これが直前まで見ていたNHKの龍馬伝で岩崎弥太郎を演じている香川照之とダブってしまったのは、わたしだけでしょうか?香川照之はいい役者と思いますが、連続して準主役の役回りでテレビ登場というのは、ちょっと出すぎかもしれませんね〜

ドラマでは人形町やあたりの街並みがたくさん出てくるようです。
人形町はわたしがよく出没しているエリアなので、初回は馴染みの場所がたくさん登場していました。ドラマでみれば、あらためて伝統とモダンがミックスしている素敵な街並みですね!

ドラマそのものよりも、普段目にする街並みをテレビで見ることを楽しむことになってしまいそう・・・


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2010.04.20 Tuesday 21:53 | comments(2) | trackbacks(0) | 

紙の新聞とのお別れ

日本経済新聞が、WEB版の新聞を始めました。

今までもインターネットでニュース記事を読めるサービスはありましたが、日本でここまで徹底して紙の新聞と同様の情報をネットで提供する試みは初めてのような気がします。

無料サービス期間中なので、さっそく購読しています。
同時に、紙の新聞もひとまず中止してみました。

発見:
・新聞の紙面がネットで読めるのは、気分的になぜか安心。

・実際には紙面を指定して読み進めることが多いけれども、長年読んできた日経新聞、どんな記事がどの面に出ているかをわかっているから便利。

・携帯でのニュース画面も、新聞と同じレベルで充実している。当然、無料の携帯ニュースよりもずっと質が高い。

・時間がなくて夜に朝刊を読んでいたことも多かったので、携帯や会社のPCで新聞を読めることで、ニュースを即時に読めるようになった。

・気になる記事を保存できるので、紙の新聞での切り抜き作業を簡単にできる!切り抜きがたまっていくこともない。

今のところ、このまま継続利用の予定です。

紙の新聞の一覧性も捨てがたいけれども、新聞や広告がたまっていかないのも気分爽快です。いろいろな過去の資料もなるべくスキャンしてソフトコピーでもつようにして、物理的に身軽になりたいです。

iPadを買えば、新聞も本もiPadで読むことになるのかな〜
家にいるときに、PCに向かうのでなくてiPadでソファで新聞記事を読めるのがよさそう。
3か月後には実現しているかしら・・・


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2010.04.09 Friday 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 

冬の夜のピアノCD〜アリス=紗良・オットと辻井伸行

大晦日に突然壊れてしまったオーディオ・アンプの修理がやっと終わりました。

CDを読み取る部品の経年劣化ということ・・・想定外の出費でした。3年〜5年で起きる現象といわれては、次回同じことが起きれば新しいものに買い換えてしまいそうです。残念ながら、きっとこれがメーカーの想定しているところなんですね・・・

先日の情熱大陸でみたピアニストのアリス=紗良・オットのショパン:ワルツ集を聴きました。

アリスのショパン・ワルツは、繊細でありつつ秘めた力強さを感じます。もともとショパンの短調のワルツは大好きで、自分での時々弾きます。弾ける曲は限られますが・・・。このアリスの演奏は技巧に走りすぎず自然な短調の調べが奏でられています。特に10番トラックのロ短調や19番トラックのイ短調など、もともと好きだった曲がいっそう好きになりました。

今夜はもう一枚、辻井伸行さんのdebutを聴いています。新年のBSで彼の特集番組をやっていましたが、このCDを聴いてあらためて「天才」=”天が与えた才能”に触れた想いです。オリジナル曲も素晴らしいです。

"Whisper of the river"(川のささやき)を聴いていると、幼いころ岐阜の小さなまち郡上八幡の川で泳いでいた感覚が呼び戻されるようです。物理的に目が見えるとか見えないとかを超えて、辻井さんは心で見ているのですね・・・

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2010.01.17 Sunday 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「源氏物語」女君テスト

今年になって瀬戸内寂聴さんによる現代語訳の源氏物語(全10巻)を読んでいます。

まだちょうど真ん中。源氏が人生の盛りを極めているところ・・・。

 

ちょと寄り道して、平安文学研究者の山本淳子さんと作家の林真理子さんによる誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書) (小学館101新書 2)を読んでみたら、物語の作者の紫式部の話から様々な女君にまつわる舞台裏など、期待した以上に興味深かったです。

 

山本先生による「源氏物語」女君テストという、源氏物語に登場していくる主な女君の誰に自分は似ているか?というテストはちょっと面白いものでした・・・。

 

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2008.11.14 Friday 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 

舞台は上海

あまりテレビドラマを見ないのでよくわからないが、最近、日本の連続ドラマで中国や中国人に関わるものが増えている気がします。

NHKドラマの「上海タイフーン」、民放ドラマの「OLにっぽん」・・・。そして、日経新聞に連載の高樹のぶ子さんによる「甘苦上海(がんくうしゃんはい)」。

先日終了したNHK土曜ドラマの「上海タイフーン」。キャリアも恋も失った30歳前後の主人公が、上海を舞台に人生を再スタートされるというお話。さすがドラマで現実離れしている面も多かったけれども、場所は違えども、かつてわたしもゼロから海外でスタートした経験があるので、10年前の日々を懐かしく思い出しました。

高樹のぶ子さんの長編小説は、彼女のデビュー作の「その細き道」から始まって、ほぼすべて読んでいる。女1人+男2人という恋愛模様の設定と、彼女自身が年齢を重ねつつの小説のそれぞれのテーマに惹かれてきました。

今回の朝刊連載では、上海で仕事に成功した52歳の女性と、39歳の元新聞記者の男性という設定。彼女の長編で女性のほうがここまで年上の設定は始めてでは?

30代も半ばを過ぎて、本当の意味で「人を恋する」ことを知ったわたし・・・。
今までの恋は恋でなかったと思うくらいに強烈な気持ちだった。こういう気持ちは40代50代へと続くものだろうか?だから毎朝、高樹さんが描くこの50代の女性の恋模様を興味深く読んでいきたいと思います。

中国語をもう少し勉強して、来年はぜひ上海へ旅行してみたいな〜

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2008.11.03 Monday 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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