先日の連休最終日、尾道を愛した文学者たちの史跡がある文学の小路、旧寺の散策、芙美子のゆかりの地、フェリーで対岸の向島・・・をまわりました。
今回の旅を通じてあらためて放浪記 (新潮文庫)
ロープウェーをのぼると尾道の街並みと対岸の瀬戸内海の島々が一望できます。曇りの千光寺からの風景です。頂上には、桂由美さんが「恋人の聖地」と名づけたという素敵な眺めの場所がありました。春には桜が綺麗とのこと、いつか桜の季節にもう一度訪ねてみたいです。

至るところに小さい坂道、そして街の古さを物語る古木があります。

文学の小路には、芙美子の文学碑もありました。
静かでしーんとした冬の空気が気持ちよく、青春時代を過ごした尾道に帰って「海が見えた、海が見える・・・」と書いた芙美子の気持ちに少しだけ触れた瞬間でした。

尾道の街中、喫茶おのみち芙美子の裏に芙美子が住んだ部屋が残されていました。

芙美子のお部屋は、狭い殺風景な部屋でした。ここで青春時代の芙美子は何を考えていたのでしょう・・・

この喫茶店は素敵なご夫婦がなさっていて、お店の中も芙美子のいろいろな作品や写真に溢れていていました。簡単な軽食もあったので、女優の森光子さんも座ったという中庭を眺められる奥のテーブルに座って、尾道ラーメンをいただきました。真冬の観光で体はかなり冷えていたので、心身温まった時間でした。

尾道の街中にも芙美子の像がありました。

彼女が通った尾道東高校にある文学碑です。
「人間みな吾を慰めて煩悩滅除を歌うなり」

そういえば芙美子の碑をどこかで見たことがあるような・・・と思って、アルバムを調べてみました。そうしたら2005年の10月に桜島で芙美子の文学碑を訪れていました。芙美子は本籍は、母親の故郷だった桜島にあったとのこと・・・これは桜島の芙美子像と文学碑です。


この年齢になって、「花のいのちはみじかくて・・・」という彼女の文章を若い頃とは違った想いで読んでいます。あらためて一語一語にこめられた芙美子の気持ちを感じます。
ランキング参加中です〜クリックしてみてください♪
JUGEMテーマ:旅行記




デザートも充実していました。

万葉集にも歌われた美しい手児奈姫に思いをはせて〜とあるように、小さく愛らしい御菓子でした。白くふわふわな菓子が和紙に包まれていて、さらに竹の皮でくるまれています。なんともいえない柔らかさが絶妙、あっという間に口に溶けていってしまいます。その溶けている瞬間がとても美味しい・・・
そこで候補は、ソニーVAIOのボードPC
美術館にいたる美しい景色も、この美術館での時間の前奏曲のようです。

モネの「睡蓮」、ゆっくり独り占めして鑑賞できるなんて・・・。
ゆぶ風味のかまぼこ、沖縄産地直送です。
最後は沖縄そばのミニサイズで終わりました。
フレッシュジュースが美味しいです。
フレッシュジュースといえば、南の島を思い出します。朝食やプールサイドで飲むのは最高の気分です。

旅の1日目の1月9日土曜日、素晴らしい快晴でした。まずははじめて岡山空港→岡山へ。今回は岡山から少し北の備中地方へ少し足を延ばしました。桃太郎の物語の発祥のエリアにある吉備津神社をお参り。
2日目の1月10日、午前中にもうひとつの桃太郎伝説とも関係があるとも言われる吉備津彦神社でお参り。その後倉敷へ向かいました。
そして3日目の1月11日、尾道をたっぷり歩きました。ロープウェイで登ったったあと文学のみちを下りながら、たくさんの古寺めぐり。オフシーズンのせいか、どこへ行っても観光客やほとんどいない静かな時間。ときどき地元の人が声をかけてきてくれました。



![ピラティス ダイエット プラス 1日10分1週間ダイエットプログラム [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LsxvQYkZL._SL160_.jpg)
![クローディア・シファー/パーフェクトリー・フィット デラックス -いつでもどこでもクローディア!トレーニングBook付- [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xR8gBtKtL._SL160_.jpg)




















