<< August 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


    • 管理人ページ
    • RSS1.0
    • Atom0.3
    • designed by
      無料WEB素材--Design-Warehouse--
    • ホームページ制作 Tip3's





トマトのシンフォニー〜セレブ・デ・トマト表参道店

トマト料理を満喫できるセレブ・デ・トマトの表参道店へ行ってきました。

実にいろいろなトマトが楽しめます!
お店もこじんまり、レストランの雰囲気も落ち着いた感じ。気の置けない友人との気軽なディナーにぴったりです。

今回は初めてだったので、ディナーのコースを選びました。

まずはトマトジュース。トマトジュースのメニューだけでも10以上あります。ビタミンたっぷり。


前菜のサラダのトマトはプルプルでした。


スープはブイヤベース。トマトとスープが絶妙な取り合わせ。


セミドライトマトの和風パスタ。意外な組み合わせの美味しさです。


デザートのティラミスも、トマトティラミス。おすすめです。



お取り寄せも充実しているようなので、トマト好きな方はいろいろな楽しみ方ができるお店です。

〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:グルメ
 

web拍手

2010.08.31 Tuesday 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 

男友達との別れ〜親しき仲にも礼儀あり

男友達とのことで、親しき仲にも礼儀ありという言わずと知れた常識を再認識しました。

普通なら出逢うこともなかったけれども、たまたま海外にいて同じ日本人ということで知りあいました。
純粋に友達、男女の関係はありません。2歳ほど年下です。

年下の甘えなのか長い海外暮らしで常識がなくなっているのか、否定したくても最近はわたしから何か役にたつことを引き出そうとしているような感覚を覚えていました。

わたしと競争でもしているのか、「わたしには追いつけない、収入もかなわない・・・」がエスカレート。メールや電話が来るたびに心地悪さを味わいました。そして親しさを取り違えているかのような失礼なメール・・・・

この友達が変わってしまったのか?あるいはわたしが変わってしまったのか?それとも、これまでのことも友情ではなくて、ただ海外にいて歳が近い独り身同士ということを友情と勘違いしたのか・・・

今までの楽しかった思い出は泡と消えましたが、これまでのことは感謝。
もう会うこともないでしょう。

寂しいからといって誰かと親しくなることの愚かさが身にしみた体験になりました
わたし自身も友人たちにこんな非常識ないようにしたいです。

男性でも女性でも、恋愛でも友情でもちゃんと大人として相手を尊敬する関係が好き。そのベースがあって相手の甘えも許せるし、わたしも相手に甘えたいって思います。


〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:今日の日記
 

web拍手

2010.08.29 Sunday 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

パーソナル・マーケティング〜本田直之著

本田直之さんのパーソナル・マーケティング を読みました。

先日のパーソナル・ブランディングに関する投稿に続いて、個人としての自分をどうプロデュースするかについて考えを深めたくて読みましたが、いくつか新しい気づきをもらいました。



特に「未来の自分」から「今の自分」を差し引いて足りないものが「今やるべきこと」という一見単純な考え方・・・でもとても大切ですね。今やるべきことなのに、つい日常に流されて後回しになったりしがちですから。

巻末にあるWORK一覧をみてやってみましたが、特に自分の興味あることや得意なことの「タグリスト」「人に教えられること20個リスト」がおもしろかったです。自分のことを客観的によい方法と思いました。自分の意外な面を見つけてしまったりして〜

わたしの場合のキーワードは、海外、旅行、移住、英語、海、スパ、ヒーリング、シンプルリッチ、ナチュラル、京都、韓国、オーストラリア、バリ島、コーヒー、ピアノといったところがキーワードです。教えられることが20個もあるか〜と思いましたが、結構20個を超えて浮かんできました

今日はお気に入りのジュリークのアロママッサージのあと、そのまま読書・・・ゆっくり気ままな夏の午後でした


〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:書評
 

web拍手

2010.08.21 Saturday 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ポジティブ・リスニング

お盆で仕事がスローになっていたので、セミナーへ行ってきました。

カーネギーの「人の話を聴くことにより人生の80%は成功する」という名言のとおり、よい聴き手になる重要性は頭ではわかっていても実践となると・・・

今回のセミナーで提唱してたポジティブ・リスニング=心を開いてもらう聴き方という考え方は共感を覚えました。特に、ハート・リスニング=相手の話を最後までそのまま素直に聴くということの重要性。先入観や感情をできるだけ少なくして聴くことってなかなかできないものですね。

セミナーでは、自分なりの聴くモードスイッチ、たとえば深呼吸する、聴くとき専用のペンをもって聴くなどいろいろアイディアを駆使することを提唱していました。わたしも自分スタイルの聴くモードスイッチを工夫したいな〜

よい聴き手の場合、「聴く」と「話す」の割合が80%と20%の比率というのが目安だそうです。

わたしの目下の課題は、相手が話しすぎる場合の対処法です。
ほっておけば相手がずっと話しすぎる場合に、どうやってよい聴き手になるか?どうやって自分の意見をよいタイミングで言い出せるか?

なかなか答えが見いだせないのですが、何かよい方法はないでしょうか?!


〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:お仕事
 

web拍手

2010.08.18 Wednesday 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

大人の恋愛は純愛か〜「恋愛空間」高樹のぶ子著

わたしの好きな作家のひとり、高樹のぶ子さんのエッセイ恋愛空間は、大人の恋愛を大胆に論じていて、共感するところがあります。もう10年以上前のエッセイですが・・・。

高樹さんの長編小説は最初の著作その細き道からほとんど読んでいますが、高樹さんご自身がいろいろな恋愛や経験を経ているからこその小説やエッセイだといつも感じます。

この恋愛空間で特にいくつか共感するところをあげてみると・・・

「恋愛を生活や人生の糧としない40代50代での恋愛のほうが、若いころの恋愛よりも「純」なのではないだろうか?」

「40代以上の男女場合、恋愛と情事を区別するのはとてもむつかしい気がする」

「中年の恋を支える情熱は、性と表裏になっているので、性的なテンションが落ちると恋にも終りがやってくる」

他にも再会の恋愛を論じて、「もしそうしたものが充分でなかったなら、懐かしさから過去の恋が再燃しても、その火は瞬く間に消えてしまう」、「不倫でなくて「ふたごころ」という表現に再生の可能性を見出す」など、彼女ならではの視点が、40代50代で恋愛を重ねたのであろう作家の言葉で綴られています。

40代で本気の恋をするのは、本当に忙しくたいへんなことなんですね〜それでも、あと一度だけは本気の恋愛=人生最後の恋愛をしてみたいと思うわたしは欲張りでしょうか?


彼女が日経新聞に上海を舞台とした小説を連載していたころから、もう2年なんですね・・・あの頃わたしもブログにちょっと感想を書きました。2年前も今も中国語の初心者のまま



今年のショパン奇跡の一瞬も、大好きなショパンと高樹さんの組み合わせで、わたしにとっては大切な一冊&CDです。



ショパンを聴きながら、大人の純愛について想いを巡らせる真夏の夜です


〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:書評
 

web拍手

2010.08.17 Tuesday 21:49 | comments(1) | trackbacks(0) | 

もんじゃ焼〜月島のもん吉

先日、この暑い中を月島のもんじゃ焼きへ行ってきました。

海外から出張で来て結構A級グルメばかり行っている外国人上司や同僚が多いので、ここはちょっと風情を変えて月島へ連れていきました。

今回は、外国人ボスに暑いなか熱いものを食べて楽しむことも知ってもらおうと・・・。連れていったのは、結構気に入っている月島のもん吉です。いつ行っても混んでいますが、真夏の暑さの中でも列をなして混んでいました。

テーブルについて、もんじゃ焼初体験の彼(外国人ボス)はまずはキョロキョロ・・・
店員さんが素早くもんじゃを焼いてくれています。


だんだん食べ頃になってきました。


美味しいB級グルメは、日本をよく知ってもらうには必須ですね〜!
汗だくになりながらも、もんじゃ焼美味しかったです。


〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:グルメ
 

web拍手

2010.08.16 Monday 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 

韓国ソウル旅行(その4)〜ソウル探訪・仁寺洞&三清洞へ

[ 旅行記 ]
ソウル旅行4日目(最終日)は、友人と一緒にソウルの街中を探索しました。

一般的な観光エリアはほぼ行っているので、今回は再びお気に入りの仁寺洞(インサドン)へ。セレクトショップや画廊があって、ソウル街のちょっと違った側面を感じることができます。


ここに気に入っていた伝統雑貨のお店があったのですが、移転してしまったようで探せません。がっかりしていたところ、新たなにソリハナという手作り雑貨の素敵なお店を見つけました。

ここで、扇子と暖簾(のれん)を購入。扇子は猛暑の日々、毎日使っています。暖簾は素敵に淡く染められた麻でできています。今はキッチンと廊下の間に掛けているので、日々ソウルのことを思い出します。

このあと、北村(プッチョン)という李朝時代に政府の高官や王族が住んでいたエリアへ。今も当時を思わせる街並みが残っていて、実際に人が住んでいます。ここは初めて来たのですが、なにかタイムスリップしたような感覚になります。




長い階段・・・李朝時代から現代の街並みへ時間をたどっているようでした。


このあと隣町の三清洞(サムチョンドン)へ歩いて行きました。ここは仁寺洞(インサドン)よりさらに新しいお店も多くて、ソウルの若い人たちや観光客にも大人気です。

通り沿いには、ソウルとは思えない(?)カフェもたくさん。


ランチは韓国っぽい普通のお店で、チヂミとブルコギ。


そして午後のコーヒーは素敵なカフェで・・・。彼女は8年あまりの韓国滞在のあと今年中にはシドニーへ戻る予定なので、彼女を訪ねるソウルはこれで最後になるかもしれません・・・


東京から2時間あまりのフライトで、これだけ別世界を満喫できるソウルがあって本当によかった〜としみじみ感じた数日間でした。

この数年に何度も韓国を訪ねたことで、それまで知らなかった新しい世界がありました。韓国と日本の古代からの歴史のかかわり、韓国の文化や伝統、岡山への旅行で知ったもうひとつの桃太郎伝説など、いろいろなことを通じて一層興味が深まりました。

この旅日記は少し前のソウル旅行ですが、今日は終戦記念日。平和&両国間の理解がさらに深まることを願ってやみません。


〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:旅行記 

web拍手

2010.08.15 Sunday 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

パーソナル・ブランディングの時代へ

お盆のため、東京のビジネス街の景色がいつもと違いますね。
こんなときは会社へいき、みんなが仕事に戻ってから休む。これこそシングルの特権です

ゆっくり読書にもいい季節です。
最近読んだビジネス書を数冊。どれもサラリと読めるので、のんびりベッドで読むのにもお勧めです。

ビジネスパーソンのためのツイッター時代の個人「発信」力

ツイッターやブログ、勉強会など個人からの情報発信をいろいろな切り口で述べています。現役外交官だからこその、いろいろな経験と考察に基づいていて、特に「マルティプル・アイデンティティ」という考え方、「組織に属する自分」と「自由に思考する自分」など複数アイデンティティという考え方に共感しました。




ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))

著者は世界でベストセラーになったエクセレント・カンパニー で知られるトム・ピーターズです。10年前の本ですが、最近注目されるようになった「パーソナル・ブランディング」という考えを当時として
いち早く打ち出した内容です。

必ずしも日本で適用できるものばかりではないものの、これからの時代は組織を離れた「個」としての自分ブランドを作っていく必要性をあらためて感じました。


世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ

海外での仕事の話があったことから、以前に読んだこの本を再読。専門的な知識や技術を身につけ組織に関係なく生計をたて、さらには世界で通用するプロフェッショナル=「国際派プロフェッショナル」という生き方を推奨しています。

必ずしも自分にあてはまるものでないくても、現場力、表現力、時感力、当事者力、直観力という大切な5つの力を磨く方法は、今の自分の立ち位置を顧みるきっかけになりそうです。


続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。

今になって「お金を稼ぐ」以外の「働く理由」を考えたくなって読みました。この本には、仕事は「自分」と「世界」をつなぐ力をもっているという考え方がベースにあります。

仕事の意味を再考したかったわたしには、「やりたいこと」と「できること」、「自分探し」と「世界探し」、「生きるとは自分の物語を作ること」など、示唆に富んでいる内容でした。


日本という国の経済力に安住してきた時代は終わり、個人としての力量が問われる時代。流されることなく自分ブランドを作っていく気概が必要ですね〜


〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:書評
 

web拍手

2010.08.13 Friday 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 

韓国ソウル旅行(その3)〜利川陶芸村へ

[ 旅行記 ]
ソウル旅行3日目は、ソウルを出て郊外の陶芸の街、利川(イチョン)へ行きました。
利川はソウルから車で約1時間。静かな陶芸の街です。水と土が良質なため、多くの窯場が集まっているのです。青磁・白磁の高麗磁器の産地として知られています。

シドニー時代の同僚だった韓国人(国籍はオーストラリア人)の友人が、ツアーをチャーターしてくれました。

彼女がアレンジしてくれたのは、日本語と韓国語ができるツアーガイドです。ところが、ちょっと笑い話のような状態・・・。というのは、わたしは日本語・英語、友人は韓国語・英語、ガイドは日本語・韓国語とそれぞれが2ヶ国語を話せるのですが、3人共通の言語がないのです。外見から見たらそんな風には見えない3人でしたが・・・。お互い通訳しながらの道中になりました。

利川について、さっそく窯元を訪ねました。


焼く前の食器がたくさん置いてります。



わたしたちも絵付けの体験。右側がわたしが描いたものです。


近くではちょっとしたフェスティバルをやっていました。ツツジが綺麗です。



ランチは韓定食。テーブルいっぱいの料理です。


カンジャンケジャンといわれるカニの醤油漬け。これがたまらなく美味しいのです!


午後は、古い仏教寺の神勒寺(シルルクサ)へ行きました。
神勒寺は新羅時代に建てられたもので、韓国の古寺のなかでは、唯一川岸にあるお寺です。静かな悠久な時間が流れているようでした。


瓦に願いことを書けるようになっていました。お寺が改修されるときに、これらの瓦がお寺の屋根として使われるそうです。わたしもお願いごとを書いておきました。




お寺の中は、日本のお寺と違ってかなりカラフルです。


境内をどんどん歩いていくと、美しい川に突き当たります。


夕方、ソウルへ戻って江南(カンナム)へ行きました。江南にはトレンディなレストランやカフェがたくさん。ビジネス街でもあって、IT系の企業がたくさんあります。そんな街の一角にもお寺が大きなお寺がありました。





お釈迦様のお誕生日を前に、願い事を書いた提灯が無数にありました。韓国は儒教がベースの国ですが、キリスト教徒も多くいます。最近は仏教徒が増えているそうです。


お寺の外はビジネス街。ヤフーとオラクルのソウル支社のビルがありました。


街中にカジノがあります。ここは、今TBSで放映中のドラマ・アイリスの初回にでてきたカジノシーンの撮影が行われた場所です。このカジノには韓国人は入場できないのですが、わたしは日本人、友人や国籍はオーストラリア人ということで、簡単なチェックでも問題なく入場できました。テーブルゲームなどかなりの人がゲームに興じていました。


さてディナーは焼き肉です。お肉をレタスに巻いてたっぷりいただきました。




韓国の芸術や仏教を肌で感じた一日になりました。

〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:旅行記
 

web拍手

2010.08.12 Thursday 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 

韓国ソウル旅行(その2)〜リウム美術館へ

[ 旅行記 ]
ソウル滞在2日目の午後は韓国が誇る大企業サムスンが運営しているリウム美術館へ。

リウム美術館へは2年ほど前にも訪れましたが、当時は予約が必要でした。あまりゆっくり観ることができなかったので、今回は平日午後にたっぷりと・・・。国宝級の美術品が多く所蔵されていて、企業による美術館としては最高クラスではないかと思います。

エントランスも個性的で、これから過ごす数時間への期待が高まります。


中は広い空間です。ここで作品を説明しているオーディオを借ります。これが普通の美術館にあるものとは違ってさすがのサムスン。PDAタイプの液晶デジタルで、作品の近くに行くと自動的に反応してスタートしてくれるのです。かなりの言語が準備されていて、もちろん日本語もあります。


この先は写真撮影もできないので、ハンドバックもロッカーに預けて身軽になります。
古美術と現代美術が分かれていますが、今回は古美術をゆっくり堪能。まずエレベータで4Fまで上がって、その後らせん階段を降りて各フロアへ行きます。

特にゆっくり観たのは、青磁と白磁のフロアです。平日の午後のせいか、ほとんど誰もにいないので美術館の時間と空気をひとり占め。長い時間を経て私の目の前にある陶器と向き合います。
ああ、なんて幸せな時間・・・

3月に鹿児島へ旅行したときに、400年前に韓国から日本へ渡ってきた陶工の15代目の方にお会いする機会があったのですが、そのときのお話がよみがえってきます。

数時間後外に出たら、美術館の中庭にオブジェがありました。


ちょうどツツジが満開。いたるところで鮮やかな光景でした。


充実した午後を過ごしたあとのディナーは、地下鉄に乗って移動です。地下鉄構内はきれいに整備されています。


ちょっと早いディナーは土俗村(トソッチョン)という参鶏湯(サンゲタン)のお店。コラーゲンたっぷり。


ディナーの後は、よく歩いた足にお疲れ様。明洞Beauty & Bodyというお店で、極楽の足マッサージ。街中のこんな雑居ビルにあります。ディープなソウルです。


街中にはユニクロやABC−MARTがあって、若い人たちに人気のようでした。ソウルの友人は、ABC−MARTが日本の靴屋さんってことを知らないくらいに、現地に溶け込んでいました。




ようやく長い一日おえて、サービスアパートメントへ。道路の反対側から眺めると、3分の1程度の部屋から灯りが見えるので、お客さんが滞在しているのは半分くらいかな〜


サービスアパートメントのエントランスです(これは朝の写真)。1Fにはコーヒーショップがあって、夜遅くでもコーヒーが飲めて便利でした。


ちなみにサービスアパートメントのロビーはこんな感じで、ホテルよりずっとシンプルです。デスクに座っている受付の方がチェックイン・チェックアウトの事務手続きをしてくれます。


韓国の歴史と文化に触れた一日でした・・・翌日は郊外の陶芸の村へ足を伸ばします。


〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:旅行記

web拍手

2010.08.10 Tuesday 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 

韓国ソウル旅行(その1)〜旧王宮を訪ねて

[ 旅行記 ]
5月に韓国ソウルへ数日間行ってから早3ヶ月・・・
ソウルには友人がいたこともあってかなりの回数行っています。通算滞在日数は2カ月以上です。

国内旅行の気軽さで行けるのに非日常を味わえて、さらには韓国料理の美味しさ、文化や歴史における日本との関わりなど、興味が尽きません。3連休などを上手に使って足を延ばすのに、本当にお勧めの場所です。

韓流ドラマが流行った時期に日本にいなかったのですが、だいぶ時期はずれてチャングムチュモンなどの歴史ドラマを観たり、韓国の地方都市へ行く機会があったり・・・。友人がいたこともあって韓国旅行の楽しみ方も一味違ったものにになっています。

さて、今回はサービスアパートメントに滞在しました。
ホテルよりずっと安い料金でかなりの広さ。下の写真はリビングの写真ですが、このほかにキングサイズのベッドがあるベッドルーム、キッチン&ダイニング。さらにバスルームもふたつあります。
数日でも住んでいるような感覚を味わうには、サービスアパートメントはいいですね〜


初日は羽田→金浦空港。夕方にソウル入り。ディナーは、定番のビビンバ丼です。明洞駅近くの全州中央会館。日本からの観光客もたくさん来ていますが、今回なぜか隣の席はターバンをしているアラブ人のような・・・。


2日目は盛りだくさん。地下鉄に乗って移動します。
韓国の地下鉄は東京メトロにそっくり。路線もまるで東京メトロのようです。


T-moneyというカードに入金して、あとはカードを改札にかざすだけです。


ソウルには世界遺産がいくつかあります。

まずソウルのパワースポットといわれている宗廟(チョンミョ)へ向かいました。朝鮮王朝の歴代の王と王妃が祀られている場所です。
ところが、専門のガイドツアーに参加しないと中へ入ることができず、日本語ガイドまで2時間近くあります・・・ということで、今回は入口から敷地を覗き込むだけでした。


気を取り直して、もうひとつの世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)へ向かいました。1405年に建造、17世紀に再建された、広大な敷地の旧王宮です。実際に王宮として使われていた場所が今は観光で行けるなんて、日本でいえば皇居が公開されているようなものかと思うと不思議な感覚です。

入口でアレンジされている専門の日本語ガイドのツアーに参加することができます。最初はツアーで回ることに気が進まなかったのですが、参加してみて大正解。ガイドによる説明で、それぞれの場所がどのように使われていたかをよく理解できました。

ここは、敦化門という昌徳宮の正門です。


NHKのBSで放送しているイ・サンは、18世紀後期の朝鮮王朝22代の王ですが、彼が実際に執務をとっていたという場所です。毎週ドラマを観ているので、一層興味がわき立ちます。


そしてここは薬房。実在したチャングムが、医官になったあとに勤めていたとされる場所です。


敷地は広大で、回廊が巡らされています。
きっとチャングムが歩いていた場所ですね〜

イ・サンを一途に想うソン・ソンヨンもこの辺りを歩いていたのかしら〜なんて想像してしまった単純なわたしです。

国家の重要な儀式が行われた仁政殿です。
ちょうど100年前の1910年8月、ここで日韓併合条約が結ばれて朝鮮王朝が終焉しました。


昌徳宮には後苑と呼ばれる広い裏庭があります。
ドラマのチャングムでは、王とチャングムが散歩をしていたお庭です。
ここも専門のガイドのツアーで回れるそうなのですが、今回はタイミングが合わなくて残念。紅葉がとても美しい様子なので、秋にぜひ行きたいな〜と思っています。

数時間歩き回って疲れを感じたところで、画廊やセレクトショップがある仁寺洞(インサドン)にある伝統茶院へ行きました。


木造で古い雰囲気がそのまま残されています。


韓国のお菓子とともに、ひとやすみ・・・
 

さてここでほぼ半日終了なのですが、この日はまだまだ続く長い一日。
その2に続きます。


〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:旅行記
 

web拍手

2010.08.09 Monday 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 

6月&7月まとめ

6月・7月とブログ投稿お休み状態でしたが、今回も年初にたてた10の目標について、最近の状況を振り返ってみたいと思います。

・ヘルシー・ライフ
ダイエットしたいと思いつつ、普通の日々を送っています。
でも9月のホリデーまでには少し体を絞ってみたほうがいいかもしれません・・・

自宅でDVDをみながらのエクササイズ実行中。手軽で気に入っています。
ピラティスダイエットプラス―実践ピラティスダイエットプラス 1日10分1週間ダイエットプログラム

パーフェクトリー・フィット デラックス -いつでもどこでもクローディア!トレーニングBook付- [DVD]


・ワーク・ライフ・バランス
海外からのビジターが続いていますが、時間をうまくコントロールしています。
会社員としてのキャリアに限界を感じるので、中長期的に会社員ライフを卒業できるように考えを巡らせています。

降ってわいたように海外本社での仕事の話が来ました。
かなり揺れましたが、これからの人生で幸せになるにはしないことを選択するのも大切なのではないか〜と思い、この話は断る気持ちで固まりつつあります。本田直之さんのゆるい生き方 ‾ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜にも、ドロップオフリスト(やらないことリスト)が大切とありますが、とても共感します。


・リレーションシップ
知り合いの突然の事故死などがあり、一日一日を丁寧に生きる大切さを痛感。家族や友人との時間を大切にしています。
恋愛は一進一退・・・あまりあせらないで、こういう時間をも楽しんでしまう気持ちで。


・シンプル・ライフ
会社のオフィスリノベーション完了して気持ちよいオフィスライフ。
あとは自宅のクローゼットと古い書類をなんとかしたけれども、これが捨てられない?!


・テクニカル・グッズ 
文章を書きためるために、KING JIMから出ているデジタルメモ「ポメラ」を購入しました。外出先でちょっと文章を書いてテキスト保存しておくものです。PCを持ち歩くと、メールやインターネットに気を取られて文章を書くという作業に集中なかなかできないものです。この点「ポメラ」 は単純明快、文章書くことに集中できます。

数秒で立ち上がる点がとてもよいです。
不便なのはバックライトでないので、カフェなどかなり暗い場所での作業には向きません。
外見のかわいさにつられてピンクゴールド色の機能低めバージョンを購入してしまったけれども、プレミアムバージョンのほうがよさそうです。

会社のPCもウィンドウズ7になりました。
個人的には、そろそろiPadを購入しようと思います。


・インプット

友人の個展の手伝いをしました。
8月に入ってですが、オルセー美術館展へ行きました。


・アウトプット
ツィッターに登録してみました。ただ、匿名でツィッターすることに意味がるのか・・・と思い、続けるかどうか決めかねています。

キャリア関係のサイト内容を充実させるために、キャリアカウンセリングのコースへ行くことを検討しています。同時に新しいサイトの立ち上げも試みています。


・イングリッシュ 
英語については、スピーチクラブの参加を続けています。
でも、英語というよりはコミュニケーション全般のトレーニングという要素が多くなっています。

中国語のコースへ行くのはひとまず辞めました。
だいぶ調べたので、もしスクールへ行くとしたらここへしようとまで決めたのですが・・・
他に先にやりたいことがあるので、中国語は来年春からになりそうです。


・ファイナンシャル
日本という国の行く末にどうしても不安を覚えるので、国内の不動産投資には踏み切れず。
海外への投資を考えています。外資の銀行に海外不動産投資の場合の資金プランを検討依頼中。
来月は実際の物件を検討してみます。


・トラベル 
6月に北九州へ行きました。地方都市の住みやすさ・穏やかさを感じました。これについては近日中に別に記事をアップしてみます。


今年も後半戦・・・
この暑さのなか体力温存しつつ、芯のある生き方を目指しつつしなやかにがんばります


〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:今日の日記

web拍手

2010.08.08 Sunday 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | 

オルセー美術館展

久しぶりの投稿です。

この2ヶ月間、知り合いが海外出張中アフリカでの事故で亡くなったり、友人の家族がガンになったり・・・と「明日はわからない」と身にしみました。毎日を丁寧に大切に生きるのみですね!

先週、国立新美術館でのオルセー美術館展へ行ってきました。
これだけの作品が来日するのはオルセー美術館が改築中の今回だけと思い、混んでいるのは覚悟でした。

入場まで40分待ち。平日でもこれだけの人がいるのか〜といつもながらの驚き。
でも中は想像よりゆっくり観ることができました。
わたしは、特に2つの作品をゆっくり観ようと思ってでかけましたが、作品の前でたっぷり観賞できて満足でした。

そのひとつはゴッホの「星降る夜」。
ゴッホにも夢と希望にあふれる時期があったのだ・・・作品からあふれる優しさを感じました。





もうひとつは、モネの「ロンドン国会議事堂 霧の中にさす陽光」です。
ロンドンへ行ったことはないのですが、まさに霧のなかの「印象」が迫ってくるようでした。




あとはゆっくりモネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンの作品を中心に観ました。
因縁のゴッホとゴーギャンの作品が、同じコーナーにあれだけの数あったのは圧巻でした。
心に栄養ってこういうことですね。

ちょっと残念だったのは、音声ガイドの内容の質が今ひとつだったこと。
もっと作品の背景を深く掘り下げたものにしてほしかったです。


今回、美術館近くでランチしました。
Cafe Daisyというデンマークスタイルのカフェ。1,500円でのランチコースはとてもリーゾナブルで美術館前後の食事にお勧めです。平日のせいか女性客ばかりではありましたが・・・。
自家製のパン、美味しかったです。





8月は時々平日にお休みとって、こんなふうに心の充電をしてみたいです


〜共感したらクリックしてね〜 
にほんブログ村 OL日記ブログ キャリアOLへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

JUGEMテーマ:美術鑑賞

web拍手

2010.08.08 Sunday 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 1 PAGES |